[案丸広] 天罰への階段

作者︰案丸広

【中に出して。もっと俺を求めて。】

婿養子で、小さな工務店の次期社長を期待される祐一。
しかし、その工務店で不祥事が発覚してしまい、無力な自分に居場所を無くしてしまう。
そんな時、大学時代から祐一に想いを寄せる大八木が、弁護士として力になってくれることに。
プライドが高いくせに人一倍打たれ弱い祐一に、大八木は恍惚と笑み、求められる快感に祐一はハマっていく――。